グローバルWiFiブログ

2026.05.16 グローバルWiFiメルマガ

作成者: 原本佳歩|2026.05.16

いつもお世話になっております。
グローバルWiFi 関西営業部の原本(はらもと)でございます。


前回の、「年末ポルトガル・スペイン 父の古希祝い旅行(前編)」の記事にはたくさんのコメントをいただきありがとうございました。

最近は各地のお取引先でも、仕事のお話のほか、メルマガへのご感想を直接いただけることがあり、大変ありがたく感じる日々を過ごしております。

メルマガライターとして今回が2回目のお届けとなりますが、楽しくお読みいただけますと幸いです。



こちらの写真は、先日行ってきたまた別な場所のものです。どこの写真に見えますか?^^
答えは……また次回お届けしたいと思います!


それでは本編!今回はグルメ編でいきます!



……と、その前に!
前回の記事にお寄せいただいたコメントの中から、多くの方が気になっているであろうご質問に一つだけお答えさせていただきます。



そうですよね。
老若男女問わず、やはり多くの方が、長時間フライトへの抵抗感や、
「そもそも海外旅行に一歩踏み出せない」と感じているのではないでしょうか。 ただ、私としては、「行けるうちに、ぜひ行ってください!」の一言です(笑)


というのも私自身、新卒の頃は慣れない仕事に追われがちで、また金銭面での余裕がなく、そのあとはコロナ禍。
いざ海外に行ける!と思ったタイミングで父・母は祖父母の介護なども始まり、“親との旅行”は「いつでも行けるわけではない」ということを強く感じました。


また、お子さんの方も、仕事やライフスタイルの変化によって、まとまった旅行時間を確保することが難しくなるかもしれません。
海外旅行は、お金の準備ももちろん大切ですが、“行ける体力” と “大切な人と一緒に行けるタイミング” が本当に大事だと感じています。


ちなみに、出発前は長時間のフライトや「日本を離れること」への不安からか、なんだか腰が重そうだった父も…、
「次は3泊4日くらいで行ける海外ないかな?」と、今ではかなり前向きになっています(笑)


……
とはいえ、長時間のフライトではエコノミークラス症候群などの心配もありますので、事前に色々調べて自身にあった対策をしておくことも、現地での時間を最大限楽しむために大切だと思います。


▼到着後すぐの元気な乾杯風景


グルメ情報の前に、誰でも実践しやすい対策方法を少しだけご紹介します。


\ エコノミークラス症候群の対策 /





その他、みなさまもオススメのエコノミークラス症候群対策があればぜひアドバイスをお願いいたします。

それでは、お待たせいたしました!
ここからは、ポルトガル・スペインのグルメ情報を、個人的なランキング形式で発表していきます!

ちなみに私の“美味しさ基準”は、「また来たいかどうか」です。
そして、また来たいと思えることには、やはりコストパフォーマンスも重要だと思っています。

そのあたりも含めて、ぜひ楽しみながらご覧いただけると嬉しいです^^


\ポルトガル・スペイン グルメランキング/

【第1位】Cerveceria Catalana (バルセロナ)

スペインといえばタパス(=スペインで親しまれている「小皿料理」)!
スペイン初日の夜に行き、他に行かずともココが一番だ!と確信するお店でした。
クオリティ、価格、配膳スピード、サービス品質 全てにおいて二重丸◎

ヨーロッパは、年末年始にかけお休みをしているレストランが多いですが
こちらのお店は、25年⇒26年においては営業しておりました!



写真は左上から



①フォアグラと牛肉・ロブスターライス
②オムレツ オン 生ハム
③マテ貝・フォアグラと牛肉(リピート)
④エリンギとエビ
⑤デザートカタラーナ


フォアグラは過去一度しか食べたことがなく、
その時の印象から「苦手かも…」と思っていましたが、イメージが完全に覆されました!

その証拠として、「フォアグラ×牛肉のタパス」を目当てに、なんと滞在中に2度も同じお店を訪問。(笑)

そして重要なコスパですが、写真以外にも色々と注文し、もちろんお酒(ワインやサングリア)もいただいたのですが3人分のお会計が、13,000円!
円安の今、この満足度でこのコスパはありえないですよね?


もしこのお店を超える「コスパ良すぎ!」「ここは絶対おすすめ!」というお店をご存じでしたら、ぜひ教えてください。


【第2位】Fábrica da Nata(リスボン)
ポルトガルといえば、ナタ(エッグタルト)!
3店舗で食べ比べしましたが、このお店が一番私の好みでした。



日本のしっとりしたタルトとは全く別物で、想像をはるかに超えてきたという点で第2位。
外はサクサク、中はとろとろ。
細かい層のパイ生地が香ばしく、中のカスタードは、軽くてなめらか!

なにより驚いたのは、翌朝、冷めた状態で食べても、
脂っぽさがなく、サクサク感がしっかり残っていたことです。

正直、エッグタルトなんて美味しいのあたりまえじゃない?と思っていましたが、衝撃が走るほどのおいしさでした。
ポルトガルに行かれる方は騙された気持ちでぜひ食べてみてください!
1個あたり約180円です。


【第3位】姉の手作り料理(リスボンで宿泊したホテルにて
(そういう名前のお店ではありません)

スーパーで冷凍のシーフードミックスと、思わず二度見するほど大きなタコを購入。
シーフードスープとタコのガーリックオーブン焼きを作って食べました。

キッチン付きのアパートメントタイプのホテルが多い海外では、
現地食材を使った料理体験ができるのも醍醐味です。



※食べかけ写真ですみません。


そして姉の手料理と同率3位が👇こちら。

【第3位】Quimet & Quimet(バルセロナ)



こちらも1位と同じ、タパスのバルですが、Quimet & Quimetは立ち飲みスタイル。
私たちが案内されたのは、なんと業務用冷蔵庫をテーブル代わりにしたスペース(笑)



そんな省エネスペースでも視界全てが埋め尽くされるお酒に囲まれての食事は海外らしくどこかオシャレです。



こんな感じで色々なものを食べることができて、お会計は、5人で17,800円。



一人1~2杯のお酒と、7~8皿くらいのタパスをシェアしてこの金額。

個人的には、キャビアがふんだんに使われている点と全ての料理のクオリティから
コスパは悪くないように感じました!


その他、思い出になったという意味では、フラメンコ鑑賞の会場でのビュッフェ。
Tablao Flamenco Cordobes | Barcelona



予約の際に、以下の中から選択することができ、

Aコース:フラメンコ鑑賞のみ
Bコース:フラメンコ鑑賞+軽食+ドリンク1杯付き
Cコース:フラメンコ鑑賞+ビュッフェ+飲み放題付き

思い切ってCコースにしてみましたが、結果大正解でした!

食事は、ショーの前に別フロアで、1時間~1時間半ほどかけてゆっくり味わうことができました。
スタッフにお酒好きがバレた姉のもとには、シャンパン・ワイン・サングリアと次々運ばれてきてこの状態に(笑)



一人13,500円と贅沢なコースでしたが、このお酒の量とフラメンコの迫力に姉も大満足でした^^


そのほかにも、旅全体を通して、普段あまり触れることの少ないお料理やお酒をたらふく食べ飲みしました。





そして帰国。
日本に帰ってきた日はちょうど三が日で、
近所のスーパーにいくと、お正月用だと思われる食品のセールをしていました。



半額のお寿司...。
迷わず手に取り、家族とがっつきました!


結局これが一番です^^


さて、今回のグルメ編での総括です!

海外旅行で「お店選びを外したくない!」という方は、Google口コミなどで事前に調べるのが大変オススメ。

実際に訪れた方のリアルな感想や評価点数を見てから訪れることができるので、旅先でのお食事の満足度がかなり変わると思います!


そして、そのためにはインターネット回線が必須!
旅先で“美味しい!”との出会いを増やすためにも、通信環境はやっぱり大切だなと改めて感じました。

みなさまも、ぜひグローバルWiFiと一緒に、“美味しい旅”にお出かけください^^


長くなりましたが、以上でスペイン・ポルトガルの家族旅行編を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回のメルマガでお会いしましょう♪


 

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[編集後記]

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