グローバルWiFiブログ

2026.05.30 グローバルWiFiメルマガ

作成者: ごとうあゆみ|2026.05.30

 いつもお世話になっています。
グローバルWiFiを運営しております、株式会社ビジョンの後藤と申します。

先週の中本メルマガはご覧いただけましたか?
繋がりにくい場所はもうなくなる?! AIが自動で最適な回線を選びます!
という記事。

私もメルマガで初耳で、中の人ながらワクワクしちゃいました。
人工知能って使い方次第でどこまでも便利になりますね!

まだ読んでないという方はぜひご覧ください♪
今年の夏が楽しみですね^^


他にもここが不便だよ!ここをもっと伸ばしてよ!
みたいなことがあればどしどしお寄せください。

もちろん毎週のメルマガライターへのご意見もお待ちしております!

  


さてさて。
突然ですが、 みなさんは「ポーランド」と聞いて、何を思い浮かべますか?



たぶん多くの方が、こう思うはずです。(偏見ですみません)

「東ヨーロッパ…だったはず」
「ショパン…の出身地?」
「正直、あんまり知らない…」

そうなんです。私もそうでした。


そんな印象の国でしたが、今回も同僚のけいちゃんが行ってきました。(私は行ってません)

※ご存じない方へ。
私は旅行好きのけいちゃんの旅行記を元に、さも自分が行ってきたかのようにお届けするスタイルでやっております笑

で、帰ってきたけいちゃんが言った第一声がこれです。

「ポーランド人、街づくりうまっ。」



まずはこれを。
左の写真が、戦前のワルシャワ旧市街の模型です。
細部まで再現された、美しい街並み。

そして、1945年。 同じ場所が、こうなったというのが右の写真です。

壁だけ残して、あとは瓦礫。 屋根も床も、ぜんぶ消えています。


そして、今のワルシャワ旧市街がこちら。



ポーランド人は、廃墟になった街を、もとの姿に戻したんです。
当時の絵画や写真を参考に、レンガの積み方まで再現して。

「昔の街が好きだから、昔の街に戻す。」

ただそれだけの理由で。

中心の旧市街はほぼ昔のまま。
その周りに近代的な建物が徐々に増えていく構造で、外から見ると「古い街」なのに近づくとおしゃれなカフェがある、という絶妙なバランス。

この旧市街、ユネスコの世界遺産にも登録されているそうです。



ポーランドを知るために訪れた、歴史博物館の入口。
旧市街の一角にありますが、石造りのアーチに旗がはためているだけで、ちょっと入るのに勇気がいる雰囲気です笑


ただ、中に入ると



歴史博物館の建物。
なんて可愛らしいのでしょう!


びっくりするくらい洗練された空間が広がっています。

吹き抜けの階段、上から見ても下から見ても思わず写真を撮りたくなる美しさ。
「外観地味めなのに中がかっこいい」個人的にこういうギャップが一番好きです。


そして、旧市街の広場に堂々と構える、ワルシャワ王宮。



テラコッタ色の外壁に時計塔、石畳の広場。
写真で見るよりずっと大きくて、思わず「おお……」と声が出るやつです。

中には歴代ポーランド王の居室や玉座の間、豪華な宮殿装飾が残っていて、ポーランドの歴史をまるごと体感できる展示になっています。

…なっているらしいです。

14時に到着したら、「本日の受付は終了しました」。

行けば入れるでしょ。と予約なしで入館しようとしたら、あっさりはじかれました。

王宮の見学は事前予約が必須です。
みなさんは必ず事前予約のうえ、実物をご覧ください。

📍 Zamek Królewski w Warszawie(ワルシャワ王宮)
公式サイト:https://www.zamek-krolewski.pl/


ワルシャワ王宮から徒歩15分くらいの場所にある聖十字架教会。







ここに、ショパンのホンモノの心臓が眠っています

ピアノの詩人として世界的に有名な作曲家のショパンは、ポーランドの首都ワルシャワ出身なんです。

1849年に39歳の若さで亡くなったショパンは、「僕が死んでも、心臓だけはポーランドに返してくれ」という遺言を残したと言われています。
ポーランドが大好きだったんですね。


ここらで一休み。



旧市街にある有名なジェラート屋さん、これが絶品!

けいちゃんのチョイスは「ピスタチオ+カフェオレ」。
お値段は600円くらいとお手頃でした。

歩き回って疲れたあとの一息に、ちょうどいい甘さ。
観光ルートに組み込み必須です。



ちなみに旧市街にある鐘は「真ん中を押しながら一周回るといいことがある」と書いてあったので、もちろん回ってきました!

良いことは…その日の夕食のお店が当たりでした^^





こちらがそのお店「Kameralna Restauracja Warszawa」です。

ポーランドには餃子文化があるんです。
「ピエロギ」という薄めの皮の餃子で、中身はチーズやポテト、肉など様々。
日本の餃子とは全然違うけど、これがくせになる味で。

薄いカツ、ポークスープ、ピエロギ、そしてビール1杯+ワイン2杯。

このフルコース、全部で日本円7,000円以下。

ヨーロッパのボリュームで、ヨーロッパよりちょっと安い。
コスパ最高でした。

Google Maps
https://maps.app.goo.gl/dtEz7paYFVPa6XJf8



また、ポーランドは陶器が有名で、いたるところに可愛い陶器のお店がありました。
見てるだけでも楽しい~



旧市街はコンパクトで1日あれば十分回れます。
物価はヨーロッパ主要都市より安めで、英語も結構通じます

「ちょっとマイナーだけど、他の人と被らない旅先を探している」
そんな方には、ポーランド・ワルシャワ、かなりおすすめです!


今回のメルマガでちょっとポーランドに行ってみたいと思われた方!

ぜひご感想お待ちしております♪


ちなみに私はめちゃめちゃ行ってみたくなりました!


けいちゃん、今回も旅行記ありがとう~!

それではまた来週。




 

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[編集後記]

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