2026.07.11 グローバルWiFiメルマガ
いつもお世話になっております。
グローバルWiFi®関西営業所の原本でございます。
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関西では梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が始まりました!
みなさまがお住まいの地域はいかがでしょうか。
年々、梅雨明けの時期や夏の暑さが変化しているように感じますが、夏の旅行シーズンを楽しむためにも、水分補給をしっかり行いながら、体調には十分お気を付けてお過ごしください。
そんな夏の行楽シーズンに、みなさまへ嬉しいお知らせがあります☆彡
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それでは本題に!本日は、私が2025年2月と今年4月に訪れてすっかり魅了された「タイ・ピピ島」についてご紹介したいと思います。
▼ピピ島の海
実は昨年、新婚旅行でタイ・シンガポールを訪れた際、夫がピピ島を大変気に入り、 「自分の親が元気なうちにあの景色を見せたい!!」と意気込んでおりました。
そこで今年はGW休暇を少し前倒しし、4月30日から4泊5日で夫の家族とともにプーケットを訪れることにしました。
〈プーケットについて〉
タイ南部のアンダマン海に浮かぶタイ最大の島。
世界有数のビーチリゾート地として知られ、世界中の旅行者から愛されています。
みなさま、以前、さまあ~ずさんの深夜番組で『7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート』という番組が放送されていたことを覚えていますか?
私が大好きだった番組なのですが、その中でも何度も特集されていたのが、ここプーケットでした。
まずは、4月30日。
午前中の便で関西国際空港を出発し、香港を経由してプーケット国際空港へ。
日本からプーケットまでは、直行便がなく乗り継ぎ含め10時間程の移動です。
▼キャセイパシフィックの機内食
新婚旅行の際はLCCで移動しましたが、今回は往復6万円のキャセイパシフィック航空のチケットを発見し、迷わず手配^^
※プーケットは、5月から雨季に入ると言われているためこの時期は比較的お安めです。
プーケット空港に到着すると、事前に予約していた送迎バンがお出迎え。
そのままホテルへ。広くて快適!
▼移動バンの様子
今回は夫の家族も含めた7名での旅行だったため送迎バンを利用しましたが前回はタクシーでの移動。
ところが、一般道にもかかわらず、体感的に時速100km以上出ている感じがしてスリル満点(危険)な経験になりました・・。
一日目は、夜ホテルに到着したため、義母と軽く足つぼマッサージに。
夫たちは、プーケット最大の繁華街「バングラ通り」へ繰り出し、町の雰囲気とタイ料理を堪能していました!
▼バングラ通り
2日目は、午後から、この旅最大の目的である「ピピ島」に向かう日。
朝は、ホテルの朝食を楽しみ、プールでのんびりしました。
▼プーケット市内のホテル
さすが東南アジア。
円安が加速してるとはいえ、プール・朝食付きのホテルに一人5,000円前後から宿泊することができます。
とっても魅力的ですよね^^
その後、迎えの時間まで少し時間があったので、前日に続き、みんなでマッサージへ。
プールで大はしゃぎだった4歳の姪っ子は、あまりの気持ちよさに爆睡です^^
▼マッサージ
私がタイを大好きな理由の一つが、このマッサージ文化です!
街中のいたるところにマッサージ店があり、1時間1,000円前後で施術を受けることができます。
※安いだけでなく、素晴らしい技術力のお店が多いのです!
そしていよいよ「ピピ島」へ移動します。
ピピ島への移動方法は、ホテルからタクシーでラサダ港(船着き場)へ向かい、そこからフェリー(もしくはスピードボード)に乗船します。
フェリーの場合、約2時間の船旅ですが、海を眺めながらのんびり過ごしていると気づけば ピピ島に到着しています。
▼フェリーの様子
到着した瞬間に飛び込んできたのがこの景色。
義父も満面の笑み^^
▼ピピ島_トンサイ港
ピピ島の魅力は、ダイナミックな石灰岩の崖とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景。
それを間近で体感できること!
トンサイ港に到着すると、ホテルのスタッフさんがスーツケースを荷車に積み込み細い島内の道を走りながらホテルまで案内してくれます。
その道中、スタッフさんはずっと
「Phi Phi! Phi Phi!(ピーピー!ピーピー!)」
と叫び続けています(笑)
どうやら人混みの中を進むための掛け声のようで、ピピ島に到着したことを実感できる、とってもユニークな歓迎でした^^
今回宿泊したのは「Phi Phi CoCo Beach Resort」
バンブーを基調とした造りで、まるでジャングルの中にいるような雰囲気。
ホテル内を歩いているだけでもワクワクします。
📍Phi Phi CoCo Beach Resort
ビーチとプールが一体となった開放的な景観もポイント!
カヤックの無料体験や、夜にはビーチサイドで映画上映も行われておりホテル滞在そのものが旅の楽しみになりました♪
そして迎えたピピ島2日目。
いよいよ今回最大の目的「ピピ島ホッピングツアー」の日です。
〈ピピ島ホッピングツアーについて〉
テールボートで複数の島やスポットを巡りながら、絶景やシュノーケリングを楽しむ人気アクティビティ。
ここからは、その様子をお届けします^^
まずは、このようなプライベートボートが集合場所まで迎えにきてくれます。
いざ出発!
前回は6時間のコースでしたが、今回は、朝8時30頃から約4時間のコース。
※他にも、回りたい島の数によって、様々なプランがあります。
ピピ諸島の絶景を次々と楽しんでいきます。
海に入らなくても、海上から眺めているだけで圧巻。
ただ、特に案内アナウンスなどはないため、気づけば「今どこにいるのだろう?」と思いながら景色を楽しんでいました(笑)
そんな中でも、確実に現在地が分かった場所が「マヤベイ」。
ピピ島を代表する絶景スポットです。
レオナルド・ディカプリオ主演映画『ザ・ビーチ』のロケ地として知られ世界中から観光客が訪れています。
▼マヤベイへの入り口
川と緑が生い茂る小道を進んでいくと……
少しずつ景色が開けていきます。
そして、、
ドーン!!!
目の前に現れるのは、
切り立った断崖に囲まれた白砂のビーチ。
やはり私は崖のある景色が好きです(笑)
ちなみにマヤベイは環境保護のため遊泳が禁止されており、時期によっては立ち入り自体が制限されることもあるそうです。
続いて記憶に残ったのがモンキービーチ。
名前の通りサルがたくさん生息しているのですが、このサルたちが想像以上に凶暴で…。
とにかく水を狙って近寄ってくるため、油断していると襲われそうになります!
私がサルに襲われる様子を見て、夫はなぜか嬉しそうにしていました、、
海は見るだけでなく、泳いで楽しむこともできます。
4歳の姪っ子もエメラルドグリーンの海へ勇敢に飛び込んでいました^^
今回の旅で何より嬉しかったのは、ピピ島滞在中に一度も雨が降らなかったことです。
雨季だったため天候を心配していましたが、滞在中は見事な晴天続き。
夫も、念願だった絶景を無事に見てもらうことができ、とても嬉しそうでした。
そんな最高の景色を堪能しながらホッピングツアーを楽しんだ後は、ピピ島の街をゆっくり散策し、島時間を満喫。
夜ごはんは、カオパット・サパロット(パイナップル入りチャーハン)や空心菜炒め、ステーキ、プーパッポンカリー(カニを卵とカレー粉で炒めたタイの定番料理)など、タイならではのグルメをたらふく堪能しました^^
こちらは衝撃的に美味しかったマンゴーとパッションフルーツのスムージー!
日本ではなかなか気軽に食べられないフルーツも、東南アジアに来たからには惜しみなくいただきます^^
そして夫と義兄は、日本ではなかなか食べる機会のないワニ肉にも挑戦していました^^;
(美味しかったようです)
そんなこんなで、アクティビティもグルメも存分に満喫した次の日は、フェリーに乗って再びプーケットへ戻ります。
これからプーケットへ行かれる方は、日帰りでのピピ島ツアーだけでなく、ぜひピピ島での宿泊も検討してみてください。
朝夕の静かな時間帯に眺める美しい海や、ゆったりと流れる島時間は、日帰りではなかなか味わえない特別な体験になると思います^^
プーケット到着後は、特に予定を入れずホテル周辺でゆっくり過ごすことにしました。
今回、最終日に宿泊したのは「プルマン プーケット アルカディア ナイトン ビーチ」。
プーケット国際空港から車で約15分の場所に位置するホテルです。
ナイトンビーチを望む高台に建つリゾートホテルで、絶景のインフィニティプールと開放感あふれる客室が魅力!
📍プルマン プーケット アルカディア ナイトン ビーチ
こちらのホテルの魅力は、なんといっても朝食!
これまで宿泊したホテルの中でNo.1のクオリティでした。
種類も豊富で、気づけば3回もおかわりしてしまいました(笑)
そして、帰国日は、義姉が心待ちにしていた象乗り体験!
実は私も以前から気になっていたのですが、今回が初めての体験。
最初は少しこわかったですが、象たちはとても賢く、私たちを楽しませるタイミングで鼻から水を飛ばしてくれたり、子どもに優しく接してくれたりと、とても愛らしい存在でした。
こうして4泊5日のプーケット・ピピ島旅行は終了。
滞在中は天候にも恵まれ、大きなトラブルもなく、日本へ帰国することができました。
今回は4歳の姪っ子から70代の義両親まで、3世代での旅行でしたが、改めて「大切な人と一緒に旅行できる時間は当たり前ではない」と感じました。
これから旅行を計画されているみなさまの参考になれば嬉しいです^^
そして、この旅行を支えてくれたのがグローバルWiFi!
実は初めて海外に行く家族もおり、出発前は「現地でインターネットは使えるの?」と不安そうにしていました。
しかし、グローバルWiFiを持って行ったことで、別行動をする場面でも安心して過ごすことができました♪
World eSIMも検討しましたが、今回は年齢を問わず簡単に使えるWi-Fiを選択して正解でした^^
みなさまも、渡航のスケジュールや利用のされ方に応じて、グローバルWiFi も World eSIM も便利にお使いください!
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
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[編集後記]
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