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    2026.07.18 グローバルWiFiメルマガ

    いつもお世話になっております。
    グローバルWiFiを運営しております、株式会社ビジョンの後藤です。

    前回のケイちゃんのポーランド編。

    たくさんの反響をありがとうございました!
    私もケイちゃんもとっても喜んで拝見させていただきました。

    なかでも、ケイちゃんが発した「ポーランド人、街づくりうまっ。」について、
    帰ってきたケイちゃんの第一声、建築家みたいでかっこいいです(笑)
    とのご感想、鋭い。

    私もいただいたコメントをケイちゃんに共有したときに聞いたのですが、ケイちゃん、大学で建築を学んでいたそう。
    それを聞いて、私も腑に落ちました。
    言葉にできないぼんやりとした「旅から帰ってきて街づくりうまいって感想、どこからでてくるんだろう?」という気持ちをクリアにしてくれました。


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    ちなみにケイちゃん、「柱フェチ」だそうです。
    柱好きのみなさん、いらっしゃいますか?
    柱のなかでも特に柱頭(ちゅうとう・梁に繋ぐ部分)が好きらしいです!
    お仲間のみなさま、いらっしゃったらぜひコメントお待ちしております笑


    さてさて、本日はメルマガ初登場!
    同僚の「さっちゃん」の香港旅行記をお届けします。

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    私の癒しであり、ツッコミ担当のさっちゃん。
    (ツッコミが冷静で鋭いんです)

    そんな彼女の香港初上陸。
    「なんとなくのイメージ」だけを頼りに乗り込んだ結果、良い意味で「話が違う!」の連続だったようです。

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    さっちゃんの香港といえば。

    ▶ビフォー
    100万ドルの夜景がある。
    飲茶とエッグタルトが美味しいらしい。
    ミルクティーが「濃い」らしい。
    金融街で、赤い二階建てバスが走っていて、でもトイレットペーパーは流せなくて、英語ができないと苦労する……。

    ▶アフター
    トイレ、想像よりめちゃくちゃ綺麗。しかもペーパー流せるとこ多い
    英語、中学生レベルでも普通にいけた
    街が全体的に思ったよりコンパクトで、2泊3日でもかなり遊べる
    同じ香港なのに、レトロだったり最先端だったりと場所によって雰囲気がガラッと変わる

    行く前の心配、半分くらい杞憂だったパターンです。
    旅あるあるですね。

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    ■ そもそも香港ってどんな街?

    香港は大きく分けて香港島(ピンク)、九龍半島(紫)、新界(黄色)、離島(緑)の4エリア。

    100万ドルの夜景とは、香港島の山の上の展望台から、九龍半島との間の「ヴィクトリアハーバー」を見下ろした景色とのこと。また、離島で一番有名なのはランタオ島(緑の大きな島)で、空港と香港ディズニーランドがあります。

    ちなみに香港から中国本土・深センへは高速鉄道でたったの15分。
    海外なのに「隣町に行く」感覚で国境を越えられる、なかなか不思議な立地です。

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    成田空港第2ターミナルから、いざ香港国際空港へ。

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    到着後はエアポートエクスプレスに乗車。
    日本のSuicaにあたる「オクトパスカード」を片手に、自由席に乗り込みます。
    改札もなく、降りるときに精算するスタイル。

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    香港でまず向かったのは、九龍半島の観光地・チムサーチョイ。
    ネイザンロードを歩いていると、その一角で見つけたショッピングモールが……
    「あれ、ここ日本?」
    と一瞬本気で疑うレベルの既視感。

    昔はネオンギラギラだったそうですが、今は条例で落ち着いた街に。

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    腹ごしらえに立ち寄ったのは、香港名物・飲茶の名店「蓮香樓」
    席に着いたら、まずお茶で自分の食器を洗う「洗杯」(サイブイ)からスタート。
    昔は衛生面からやっていたそうですが、今は「やらないと落ち着かないから」と文化が残っているとか。

    注文はカウンターに取りに行くか、店内を巡回するワゴンから直接ピックアップ方式。
    楽しい!
    ワゴンからどれにしようか選ぶのも、食べるのも。
    どれを選んでも美味しくて、みんなで来たらもっとたくさん食べられるのに!
    と思いました。

    相席スタイルの昔ながらのワゴン式飲茶が食べられる蓮香樓。
    香港の雰囲気も楽しめるのでオススメです!

    📍Lin Heung Lau 蓮香樓

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    お腹は満たされたけど、
    絶対行きたいお店がある!ということで訪れた「覇王茶姫」、通称チャージー。

    香港・中国方面で超超超!人気のミルクティー店。
    最近では日本でも人気のK-POPグループが「美味しい」と紹介したことで、中国国外でも一気に知名度が上がったお店です。

    注文はQRオーダーオンリーで、英語も日本語も対応していないので、翻訳アプリを駆使しながらの対応が必須です。

    📍覇王茶姫

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    そして、香港といえば、やはり「100万ドルの夜景」。
    ヴィクトリアハーバーを望むため、中環(セントラル)を経由し、ピークトラム(ケーブルカー)に乗って展望台へ向かいます。

    このピークトラム、地図で見る以上にとんでもない傾斜。
    写真で見てもらってわかりますか?
    なかなかの傾斜を登っていきます。

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    100万ドルの夜景ならぬ、100万ドルの昼景。
    今回は夜景ではなく、昼を楽しんできました。

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    イメージ写真ですが、夜に行くと、こんな景色が見れるようです!(実物見たかった・・・!)

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    帰りは二階建てバスで展望台をあとにするのですが、くねくね山道を下るバスに揺られ、危うく車酔いしかけました。(スマホいじるの危険!)

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    道中、屋台で見かけた真っ赤なフルーツの串「タンフル」。
    私、韓国グルメだと思ってました。
    実は中国発祥で「糖葫芦(タンフールー)」というのが正式名称なのだそう。
    韓国でアレンジしてブームになったようです。

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    今回、展望台で昼景を見てきたのには理由がありました。
    夜は、ヴィクトリアハーバーのクルーズに参加予定だったんです。

    ロマンチック!(ロマンチックって死語ですか?笑)

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    香港のあとは高速鉄道(新幹線のようなもの)に乗って、中国本土・深センまで足を伸ばしてきました。

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    到着した深センは、高層ビルだらけの近未来的な街並み。

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    中国本土でもやはりお茶で食器を洗う文化は健在。
    テーブル毎にお茶を捨てるボウルがあるので、そこで水を切って使います。
    多少の水分はキニシナイ!

    夜は火鍋でしめくくりましたが、辛かった…。
    日本ではそこそこ辛いの得意なので、要注意な辛さでした⚠
    でも美味しかった!

    ということで、楽しかった香港・深セン旅でした。

    写真はありませんが、トイレは普通にキレイだし、ある程度はトイレットペーパーも流せるし、 カタコト英語も通じるし、不便があまりありませんでした。

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    なにより、改めて写真を見返していたら、
    日本の写真?と思うものもチラホラ。
    日本企業、めちゃめちゃ進出しています。
    異国で知っているお店を見るとちょっと安心。

    直行便で4-5時間で行けちゃう香港。
    是非行ってみてください^^

    次回もお楽しみに^^

     

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