2026.07.25 グローバルWiFiメルマガ
いつもお世話になっております。
株式会社ビジョン取締役兼、グローバルWiFi®メルマガライター中本新一でございます。
この時期、走るの暑いですねぇ、、、
実はわたくし、メルマガを書く前にひと汗かかないとダメなんです。頭スッキリさせて、シャワーを浴びると「よし!書くぞ!」とスイッチが入ります。本当です。なので、7月22日午後8時前から、
気温32度、湿度70%とまあまあハードな青梅街道を行ってきました。すれ違ったランナーは二人だけ、塾帰りのお子さまたちには「あの人走ってる!」と指をさされました。
青梅街道か方南通りで、サンバイザーと両ひざに黒サポーター、Nike ズームフライ6で時速12kmくらいで走ってたら、高い確率でわたくしです。
ああ、バンクーバーは涼しくて走りやすかったなあ、、、
ははは!夏の旅行はカナディアンロッキーですよ!!
ふふふ、またオサム部長の出張ネタから引っ張ってると思ってません?
じゃあ、証拠です。
合成じゃないですからね。
50年前に(!)バンクーバーに移住した叔父を訪ねまして、ここまで来たならバンフに行かないと一生後悔すると言われてカルガリーからレンタカーで旅をしてきました。
くどいようですが本当です。10年以上メルマガ書いてますが、仕事抜きの海外記事は初めてなので、かえってなに書けばいいか戸惑いますね😓
普通にいきましょうか。
バンクーバーでは叔父の家にお世話になり、
バルコニーからはイングリッシュ・ベイ・ビーチが見えました。ちなみに部屋にエアコンはありません。夏でも20度くらいで湿度も低いのでいらないそうです。
家から少し歩くと
スタンレーパークがあり、緩い坂を3kmくらい歩くと
こんなステキな景色が。
、、、人生ってなんだろう?と普段の新宿での生活を考えてしまいました。
食事はほぼ叔父が作ってくれましたが、1軒だけランチで行ったお店をご紹介しましょう。
これまた叔父の家から徒歩で、海を眺めながら(水上飛行機が飛んでたりします)
(これはランニングで走ったところですが、この反対側になります)
行ったお店、
ボートハウス風のレストラン「Cardero’s」で、看板メニューのグリルド・サーモンをたいへん美味しくいただきました!お値段は$49くらいだったと思います。
念のためですがカナダドル(1$=115円くらい)ですので、まあ、NYでごはん食べるよりは安いです。
📍Cardero’s Restaurant
はい!ここでバンクーバーのお土産です! さぞかしワールドカップで盛り上がっているであろうロブソン・ストリートまで足を伸ばしましたが、、、2002年日韓大会を経験している身としては、まあ、そんなでもなかったです。あ、写真撮るの忘れました🙄
定番ものはたくさん買っておきましょう!
スモークサーモンやメープルのシロップにチョコ、カナダらしい(?)絵葉書や雑貨をいくつかピックアップしました。
レアものは後半に出ます!
お話をバンフに変えます!
普通に野生の熊さんがいました。叔父が「熊がいたらすぐわかるよ、みんな車止めるから」
ほんとかよ?と思ってましたが、バンフ国立公園ドライブ中で3か所くらいに居たのだと思います。2か所は反対車線だったので見ることができたのは一度だけ、せっかくならグリズリーを見てみたかったですがクロクマさんでした。
順番に行きましょう!
まずは!晴れた朝しか見られないレイク・ルイーズのワンカット。
見られない、というのは湖面に正面のビクトリア山が鏡のように映っている風景、という意味です。この世のものとは思えない美しさでした。
バンフのホテルを早朝に出たのでおなかがペコペコで、
湖畔のフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズでハムチーズクロワッサンとコーヒーの朝食。ああ、幸せ。
ここでGetしましたよ!ここでしか売ってない(たぶんですよ)レアグッズ!
きれいな湖畔が描かれた絵葉書セットに、ご当地のタンブラーとマグカップ。
すみません!半分登山みたいなものなので、
このバッグでは後半戦も考えるとこのくらいしか買えませんでした🙇♂️
ここからジャスパーという町を目指してドライブ。
車窓からですが、これみんな富士山くらいの大きさです。
途中、お昼ごはんで立ち寄ったコロンビア・アイスフィールドで見た氷河は圧巻でした!
もはや、なにを見ても圧倒されるだけで、、、
だいぶ頭がボーっとしてきたところでジャスパーに到着。
カナダ大陸横断鉄道の要所だそうで、比喩ではなく、いったい何kmつながってるか分からない貨物列車が走ってるかと思えば、こじんまりとした街中にエルクが普通に居る(わたしは見れませんでしたがたしかにそんな雰囲気でした)という、、、
世界は広いですね!
くらくらする頭で(ここまで圧巻景色のドライブ約300kmです)お土産だけは!と
ここでもご当地色のあるボトルを1個だけGetしました!
ああ、これでやっとお宿に帰れると思っていたら、まだありました。元気な叔父は許してくれません(81歳です)
帰路立ち寄ったところを全部書くとキリがないので、ここの絶景をどうぞ!
まだこんなところが。アサバスカ滝です。
バンクーバーもバンフも、川や湖、山に人の手が必要最低限しか入ってないんですよね。
川にコンクリートの護岸、湖にフェンスというのは一度も見かけませんでした。
大自然の中に人がそっと共存(きれいごとばかりではないと思いますが)させてもらっている、という「文化」を感じた旅でした。
午後7時にバンフに帰り、
いわゆる白夜の季節でしたから、まるで昼間のようです。太陽が完全に沈むのは10時くらいでした。
ホテルは叔父がお世話をしてくれて(つまりおごってもらいました)、
(このホテル外観を撮った時間は10時前です)
Banff Park Lodgeでゆっくりくつろげました。低層階のお宿はいいですね。
📍Banff Park Lodge
ここの晩ごはんも美味しかったです!
ホテル内にある「LA TERRAZZA」はバンクーバーでもよく知られている人気のイタリアン(後で調べて知りました)で、叔父はパスタ、わたくしはせっかくなのでアルバータ牛のステーキをチョイス。
どうせ山のホテルだから、と大して期待してなかったのですが、いえいえ、ちゃんとした高級レストランでした。
お値段はちょっと高めでお酒を頼んで一人$100くらいです。
最後です!
翌朝は、
ここからゴンドラに乗りまして、
サルファー山(標高2,281m)山頂へ。それでは最後の絶景をお届けします。
見下ろせばバンフの美しい街並みが、周りを見渡せば3,000m級のカナディアンロッキーの山々があり、ここだけでも何時間でも飽きずに居られる超お勧めスポットです!
ここで最後のお土産をGet!
超有名某コーヒーショップもありましたが、一瞥してわたくしはこちらのバンフゴンドラのオリジナルマグカップを購入してリュックに詰め込みました!
あ、プライベートとはいえ少しは宣伝しなければ。
山頂でもグローバルWiFiはしっかり5Gで快適に使えました!
それでは合計4か所でGetしたプレゼントのご応募です!今回は数が少なくてすみません!が、心を込めてチョイスしてきました!
ぜひこちらからご応募ください🙇
https://krs.bz/vision-net/m/gwyt260725_form
応募期日:2026年8月7日 18時00分
夢のような旅から帰ってきまして、冒頭にお話しした灼熱の青梅街道を走り現実に戻り、メルマガを書き終わり、ああそうだ、もうすぐ中間決算なのだ、気合をいれなければ。
そして決算発表後の8月はロストマン佐野と香港、シンガポールへ行ってきます。暑いでしょうねぇ。当たり前ですがお仕事です。
香港はたびたび行っておりますが、シンガポールは久しぶりですね。
それではまた来月お会いしましょう!


