2024.07.06 グローバルWiFiメルマガ
[ 記事移転のお知らせ ]
本記事は「グローバルWiFi 公式note」の海外渡航記事に転載しました。
下記リンクよりお読みいただけます。

こんにちは!中本でございます🙇

先週の「中本流ダイエット理論」につきまして、おかげさまで「続きを!」というお声を頂戴しましたので(なかったらどうしようとドキドキしてました)、 不定期、というより、健太くんの成長がそんな毎週書くネタが無いので(やっと3km走れた段階です)、適宜連載でいきたいと思います!
それではおさらいです。(詳しくはこちらのアーカイブをどうぞ!)

①トレーニング開始は5月末
→毎日歩くだけ。但し「空腹時」に10km(!)
→これは半年後にはフルマラソンという目標があるのでハードな設定ですが、
普通のダイエットなら5km、もしくは一時間で十分です。
→食事制限は一切なし。
②約一ヶ月で体重5kg、体脂肪率8%減少
→膝を痛めない程度の身体ができたと判断し、6/21に3km走れました!
→空腹時に運動すると脂肪を燃やしてエネルギーにするので、
効率よく痩せれて「体質改善」につながります。
そして「歩き方」が重要、、、と引っ張りましたね。
今日はそこいきましょう!
こちらをご覧ください。動画をキャプチャにしたのでピンぼけはご容赦ください🙇

上が私、下が健太くんです。
、、、健太くん、なんかヘンですよね?
いや、多分意識しなければ普段こんなロボットみたいに歩いてないと思いますよ。
この時レクチャーしたのが、
足のもも裏(ハムストリング)と股関節を意識して歩く。
いくつかポイントがあります。
A)おなかの力を抜く、そして股関節にズンと乗せるイメージで歩く。
→下半身が安定します。私の写真の方が重心が低く感じませんか?
→力を抜いても身体を動かせば腹筋は自然に使ってます。
→なのに腹筋に力を込めるとだんだん背中が丸まって疲れます。
→そして上半身全体の「力み」が発生して下半身の強化を邪魔します。
B)なぜ「もも裏」を意識するのか?
→、、、これだけで一冊の本が書けますね。本当に要点だけ!
→歩くにしても走るにしても、そのエネルギーは「後ろ」に蹴りだすエネルギーが効率的なのです。
ですから足を「前に上げる」ではなく「後ろにいった足を早く前に戻す」事が重要です。 それにはもも裏の筋肉を使わなければできません。
→逆に、ももの前の筋肉を使って運動すると短距離や無酸素運動(有酸素運動に比べ痩せにくいです)には、まあ、いいんでしょうけど、 持久力はつかず、足が太くなります。競輪選手(いや持久力もあると思いますよ)とかすごい太ももですよね。
→歩いているとき、視線が上下にブレない事を一つの指標にしましょう。
長くなってすいません!
C)最後にまとめとやり方
→肩と腹筋の力を抜き、上半身をふにゃふにゃにする。
→手は自然と動くので意識しない。
→歩く前にもも裏ストレッチをしましょう!

最初に膝を曲げて前屈し、グーっともも裏を上に引っ張るイメージで、次に顔を上げて胸を張る!そして苦しいと思いますが深呼吸!
→最後に!歩き出す前に、もも裏に手を当てて「ここを使って歩く!」と意識してやってみてください。
頭が(視線)上下にブレず、スーッと進めるようになれば、徐々に大股で!
つづく
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