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ホームルーター10社を徹底比較!WiFi速度や料金のランキングでおすすめ!

自宅に据え置くことで快適にインターネットを利用できる、ホームルーター。
契約したいものの、多くの企業が提供しており、どのプランを選べばよいのか悩んでいる方も多いでしょう。

本記事では、失敗しないためのホームルーター選びのポイントを3つ紹介します。
後半では、おすすめのホームルータープロバイダを10社紹介するため、ホームルーター選びの参考にしてください。

※本記事は、記事に記載の事業主の広告を含んでいます。
※本記事の作成は当社自身がその判断により行っており、当該事業主の意向が反映されることはありません。

 

この記事はこんな方におすすめです

  • ホームルーターの選び方を知りたい人
  • 各社のホームルーターの特徴を知りたい人
  • 新しいWi-Fiルーターを購入検討している人

株式会社ビジョン
株式会社ビジョン

ビジョングループお客様サポートサイト編集部

グローバルWiFi事業、法人向け情報通信サービス事業、グランピング事業等の企業における 事業の推進や、法人・個人の課題解決に役立つサービスを提供している株式会社ビジョンが 運営する「ビジョングループお客様サポートサイト」の編集部です。


ホームルーターとは

ホームルーターとは

ホームルーターとは、コンセントに挿すだけでインターネット通信が可能になるWiFiルーターのことです。
面倒な開通工事をおこなう必要はなく、使用したいタイミングですぐにインターネット環境を作り出せます。

なお、置くだけ・コンセントに挿すだけで利用できることから「置くだけWiFi」や「挿すだけWiFi」とも呼ばれます。

 

ホームルーターと固定回線の違い

ホームルーターと似ているものに、固定回線があります。
どちらも外出先に持ち歩くものではなく、自宅など建物内で使用する点で共通しています。
しかし、決定的に異なる点は通信用ケーブルがあるかどうかです。

すでにお伝えした通り、ホームルーターはコンセントに挿すだけで利用できます。
特にケーブルなどを用意する必要はありません。

それに対し固定回線では、自宅に通信用ケーブルを引く工事が必須です。
ONU(Optical Network Unit)や固定回線ルーター・LANケーブルなどが必要となります。

 

ホームルーターとモバイルルーターの違い

開通工事が不要で、すぐにインターネット環境を作り出せるWi-Fiルーターは、ホームルーターだけではありません。
モバイルルーターも開通工事をおこなう必要はなく、即日インターネットに接続できます。

ホームルーターとモバイルルーターの最大の違いは、使い方です。
ホームルーターは置いて利用することが前提ですが、モバイルルーターは持ち運ぶことを前提としています。
モバイルルーターはあらかじめ充電しておくと、コンセントに挿していない状態でも使用できるのです。

 

ホームルーターを使用するメリット

ホームルーターを使用するメリット

ホームルーターを使用するメリットには、以下のようなものがあります。

  1. 開通工事が不要で、即日利用できる
  2. モバイルルーターよりも電波が安定している
  3. 好きな場所に設置できる


開通工事が不要ですぐに利用できる点は、モバイルルーターと共通しています。
しかし、モバイルルーターよりも電波が安定しているため、自宅で使用する際にはホームルーターの方が快適にインターネット接続可能です。

その他にも、好きな場所に設置できるといったメリットがあります。
コンセントがない場所は延長ケーブルを活用する必要があるものの、固定回線と比較すると、設置場所の自由度が高いのです。


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ホームルーターを使用するデメリット

ホームルーターを使用するデメリット

ホームルーターを利用するデメリットには、以下のようなものがあります。

 

  1. 固定回線よりも電波が不安定になりやすい
  2. 持ち運び中に利用できない

 

ホームルーターは、固定回線と同じく、主に建物内で使用します。
しかし、有線のケーブルで接続している固定回線と比較すると、どうしても通信の安定性は劣ってしまいます。

また、ホームルーターは出張先のホテルなどで使用できるものの、持ち運び中には使用できません。
公共交通機関で移動しているときにモバイルルーターのように使用することはできず、目的地に到着するまでは荷物となってしまいます。

 

ホームルーターの利用がおすすめな人

ホームルーターの利用がおすすめな人

ホームルーターは以下のような人におすすめです。

 

  1. 1~2年以内に引越しする予定がある人
  2. 主に自宅でインターネット接続をおこなう人
  3. 複数の拠点で活動している人

 

1~2年以内に引越しする予定のある人は、せっかく開通工事をおこなっても、また転居先で再度工事する手間が発生します。
外出先であまりインターネットを使用しないのであれば、モバイルルーターよりもホームルーターがおすすめです。

また、自宅や親戚の家など複数の拠点で活動しており、インターネット接続をおこなう場所が複数ある場合にも、ホームルーターの利用がおすすめです。



失敗しないためのホームルーター選びのポイント

失敗しないためのホームルーター選びのポイント

一口にホームルーターといっても、選ぶ端末によって機能性は異なります。
契約した後に後悔しないためにも、ここでホームルーター選びのポイントを理解しておきましょう。

 

  1. 端末のスペックで選ぶ
  2. 何を重視するのかはっきりさせておく
  3. セット割や割引キャンペーンを利用する

 

端末のスペックで選ぶ

ホームルーターの端末のスペックは、快適にインターネットに接続できるかどうかに影響を与えます。

 

通信速度の速い端末を選んだ場合、映画など大容量コンテンツもとまることなくサクサク楽しむことが可能です。
また、同時接続台数が多いものを選ぶと、自分が使用している電子機器だけではなく、家族や友人も接続台数を気にせず接続できます。
接続台数が上限に達したからと、どれかの電子機器との接続を切る必要はありません。

 

何を重視するのかはっきりさせておく

ホームルーターの端末にはそれぞれ特徴があるため、あらかじめ何を重視して選ぶのか明確にしておかなければ、どんどん目移りしてしまうでしょう。
その結果、必要なタイミングに申し込みが間に合わないことも……

何を重視するかによって、選ぶホームルーターは異なります。
例えば、できるだけ安く利用したい人であれば、月額料金が安いものを選ぶとよいでしょう。
また、自宅で動画配信サービスを楽しみたい人は通信速度が速いものがおすすめです。

色々と目移りして決められないという事態を防止するためにも、選ぶ前にまずは何を重視するのか明確にしておきましょう。

 

セット割や割引キャンペーンを利用する

ホームルーターの中には、セット割や割引キャンペーンを実施しているものがあります。その中には、高額キャッシュパックをおこなっているものも。

お得なキャンペーンの存在を知らずに契約した後、やっぱり別会社のキャンペーンを利用したいと思っても手遅れです。
機能性を重視している方でも、少しでもお得に契約したいものでしょう。

そのため、ホームルーターを選ぶ際は、公式サイトで現在どのようなキャンペーンが実施されているのか確認することがおすすめです。

 

3種類のホームルーター端末を比較しておすすめ!

3種類のホームルーター端末を比較しておすすめ!

 

WiMAX(Speed WiFi HOME 5G L13) Airターミナル5 home 5G HR01

通信速度
(5G通信時)

4.2Gbps(下り)
286Mbps(上り)

2.1Gbps(下り)
記載なし(上り)

4.2Gbps(下り)
218Mbps(上り)

容量(通信制限)

無制限

無制限

無制限

端末代

27,720円

71,280円

39,600円

重量

635g

1,086g

720g

上記だけでも、通信速度や端末代・重量に大きな違いがあることがわかるでしょう。

 

WiMAX(Speed WiFi HOME 5G L13)

Speed WiFi HOME 5G L13」は、ZTE Corporationが製造しているホームルーターです。

WPS機能活用してWiFi接続できるだけではなく、スマートフォンでホームルーター底面に貼っているQRコードを読みこむだけで接続が完了します。
お手軽にインターネットに接続できる点が特徴です。

また、TWT技術によって接続端末のバッテリー消費が抑えられる点が嬉しいポイントです。
例えば自宅にいるときに自動でWi-Fiに接続されていたとしても、端末を使用していなければ電池があまり減りません。

他のインテリアに馴染みやすい白色のスタイリッシュなボディも魅力です。
縦長のデザインであることから、床面積が狭い場所でも設置できます。

 

メーカー名 ZTE Corporation
使用回線 au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 4.2Gbps(下り)
286Mbps(上り)
端末の料金 27,720円
重量 635g
公式サイト UQ WiMAX

 

ソフトバンクエアー(Airターミナル5)

「Airターミナル5」は、OPPO社が製造しているホームルーターです。

ソフトバンクエアーの中で、初めて5Gに対応しているタイプで、下りの最大通信速度は2.1Gbpsとなっています。
従来のソフトバンクエアーと同じく、通信容量は無制限です。

端末の料金は、他のホームルーターと比較すると、高額に設定されています。
しかし、プロバイダが提供するプランによっては端末の料金が実質無料になることが多いです。

なお、重量が1kg程度あり、自宅外に持ち運ぶことにはあまり適していません。

メーカー名 OPPO社
使用回線

SoftBank 5G
SoftBank 4G LTE
SoftBank 4G

SoftBank 3G

最大通信速度 2.1Gbps(下り)
記載なし(上り)
端末の料金 71,280円
重量

1,086g

公式サイト SoftBank

 

docomo(home 5G HR01)

「home 5G HR01」は、シャープ株式会社が製造しているホームルーターです。

下りの最大通信速度が4.2Gbpsである点が特徴で、固定回線なみの通信速度の速さを実現しています。

開通工事をおこなわなくても、インターネット回線を引いているかのような快適さを味わえるのです。また、同時接続台数が65台である点も魅力でしょう。

デザインはシックな黒色であり、見える場所に置いておいてもおしゃれな印象を与えます。

メーカー名 シャープ株式会社
使用回線

docomo 5G
docomo 4G LTE

最大通信速度 4.2Gbps(下り)
218Mbps(上り)
端末の料金 39,600円
重量

720g

公式サイト docomo

 

 

人気おすすめのホームルータープロバイダ10社を比較してランキング!

 

この章では、おすすめのホームルータープロバイダ10社を比較して紹介します。

  通信会社名 実質月額料金 データ容量制限 キャンペーンの有無
1位 Vision WiMAX 4,400円 無制限 あり
2位 docomo 4,533円 無制限 あり
3位 GMOとくとくBB 3,963円 無制限 あり
4位 DTI 4,329円 無制限 あり
5位 カシモWiMAX 4,462円 無制限 あり
6位 BIGLOBE WiMAX 4,616円 無制限 あり
7位 モバレコAir 4,249円 無制限 あり
8位 ソフトバンク 4,576円 無制限 あり
9位 Broad WiMAX 4,425円 無制限 あり
10位 UQ WiMAX 5,335円 無制限 あり

 

1位:Vision WiMAX

Vision WiMAX

引用元:Vision WiMAX

第1位はVisionWiMAXで「Speed WiFi HOME 5G L13」を提供しています。

プランは月額料金を抑えて利用できる2年プランと、いつ解約しても解約金等がかからないフリープランの2プランから選択できます。
また、「安心サポート」や「安心サポートワイド」などオプションも充実しており、好きなようにカスタマイズできる点もうれしいポイントでしょう。

株式会社ビジョンが運営する「VisionWiMAX」は東証プライム市場へ上場していることあり、ユーザーへの安心感も高く、グループ総利用者数は1,900万人(2024年1月時点)を超えています。
カスタマーセンターも365日対応していますので、何かあった時にすぐ相談できるのもポイントです。

VisionWiMAXの最大のメリットは、キャッシュバックの受け取りやすさではないでしょうか。
端末到着時にキャッシュバックの用紙が同梱されて届くので、メールが埋もれてて気づかなかったなんて心配もありません。

また、特別な受取条件もないので、受け取れると思ってたらキャッシュバック対象外だった…という心配もありません。

さらに、本記事経由の場合、通常10,000円キャッシュバックのところ20,000円のキャッシュバックが受け取れます。

使用端末代 27,720円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+

最大通信速度 4.2Gbps(下り)
286Mbps(上り)
料金プラン ギガ放題プラスS
契約期間 なし
速度制限 無制限
重量 635g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト Vision WiMAX

 

2位:docomo

docomo

引用元:docomo


第2位はdocomoで「home 5G HR01」を提供しています。

2022年3月現在「home5Gお申込みdポイントプレゼント特典キャンペーン」を実施しています。
ドコモのオンラインショップで「home 5G プラン」を新規契約して「HR01」を購入した場合、15,000ポイントのdポイントがもらえるといったものです。

端末代として39,600円かかるものの「月々サポート」を活用すると毎月11,00円差し引かれるため、実質無料となります。

基本料は4,950円であり、15,000ポイントももらえるため、実質月額料金は4,533円です。

使用端末代 39,600円

通信回線

docomo 5G
docomo 4G LTE
最大通信速度 4.2Gbps(下り)
218Mbps(上り)
料金プラン Home 5Gプラン
契約期間 なし
速度制限 無制限
重量 720g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 なし(オンラインショップ)
公式サイト docomo

 

3位:GMOとくとくBB

とくとくBB

引用元:GMOとくとくBB

 

第3位はGMOとくとくBBで「Speed WiFi HOME 5G L13」を提供しています。

申込で25,000円キャッシュバック乗換えなら最大41,000円キャッシュバックと高い還元率の内容になっております。

(インターネット回線の解約にかかわる解約違約金や端末残債等の合計)
20,000円(税抜)未満の場合:25,000円キャッシュバック還元
20,000円(税抜)以上の場合:41,000円キャッシュバック還元
※1,2の併用は不可

(お申込とお乗換えの併用が不可な点は注意が必要です)

使用端末代 21,780円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 4.2Gbps(下り)
286Mbps(上り)
料金プラン ギガ放題プラス
契約期間 3年
速度制限 無制限
重量 635g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料

3,300円

公式サイト GMOとくとくBB

 

4位:DTI

DTI

 

引用元:DTI

 

第4位はDTIで「Speed WiFi HOME 5G L12」を提供しています。

端末料金は21,780円で、月額料金4,620円で3年使用した場合の実質月額料金は4,329円でした。
はじめる割で25か月までは毎月550円の割引を受けられます。

また、ユニークな特典が用意されている点も嬉しいポイントです。
「DTI WiMAX2+」を利用すると「DTI Club Off」という特典が付与され、全国のレジャー施設などを特別価格で利用できます。
旅館を90%割引で宿泊できたり、宅配ピザを50%割引で注文できたりします。

使用端末代 21,780円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+

最大通信速度 2.7Gbps(下り)
183Mbps(上り)
料金プラン DTI WiMAX2+
契約期間 3年
速度制限 無制限
重量 466g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト DTI

 

5位:カシモWiMAX

カシモWiMAX

引用元:カシモWiMA

第5位はカシモWiMAXで「Speed WiFi HOME 5G L12」を提供しています。

毎月の利用料を安くしたい方向けに3年プランが用意されています。
初月のみ3,047円の割引を受けられて、月額1,408円です。
それ以降は月額4,455円となっています。

端末代は0円で、事務手数料が3,300円であることから、実質月額料金は4,462円です。

使用端末代 0円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 2.7Gbps(下り)
183Mbps(上り)
料金プラン 3年プラン
契約期間 3年
速度制限 無制限
重量 446g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト カシモWiMAX

 

6位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

引用元:BIGLOBE WiMAX 

 

第6位はBIGLOBE WiMAXで「Speed WiFi HOME 5G L12」を提供しています。

通常の月額料金は4,928円であるところ、1~24ヶ月目は月額4,378円までの割引を受けられます。
さらには、公式サイトに表示されているクーポンコードを使用すると、19,500円のキャッシュバックも。

端末代は21,912円であることから、2年間利用した場合の実質月額料金は4,616円です。

使用端末代 21,912円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+

最大通信速度 2.7Gbps(下り)
183Mbps(上り)
料金プラン ギガ放題プラス
契約期間 1年
速度制限 無制限
重量 446g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト BIGLOBE WiMAX

 

7位:モバレコAir

モバレコAir

引用元:モバレコAir

 

第7位はモバレコAirで「Airターミナル5」を提供しています。

通常の月額料金は5,368円であるところ、1~2ヶ月目は月額2,167円、3~24ヶ月目は月額3,679円までの割引を受けられます。

3年間契約すると、端末代71,280円は実質0円に。
これより、3年間契約した場合の実質月額料金は、4,249円でした。

使用端末代 71,280円

通信回線

SoftBank 5G
SoftBank 4G LTE
SoftBank 4G
SoftBank 3G
最大通信速度 2.1Gbps(下り)
記載なし(上り)
料金プラン モバレコAir限定月額料金
契約期間 なし
速度制限 無制限
重量 1,086g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト モバレコAir

 

 

8位:ソフトバンク

ソフトバンク

引用元:ソフトバンク

 

第8位はソフトバンクで「Airターミナル5」を提供しています。

端末代は71,280円であるものの、3年契約すれば実質無料です。これより、3年利用した場合の実質月額利用料を計算すると、4,576円でした。

「おうち割光セットというキャンペーン」を実施しています。
ネットと一緒に契約することで、家族全員の月額料金が永年1,100円お得になるといったものです。

その他にも「おうちのでんわでずーっと割引」といったキャンペーンも実施されています。

使用端末代 71,280円

通信回線

au 5G
au 4G LTE

最大通信速度 2.1Gbps(下り)
記載なし(上り)
料金プラン Air 4G/5G共通プラン
契約期間 なし
速度制限

無制限

重量 1,086g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト SoftBank

 

 

 

9位:Broad WiMAX

Broad WiMAX

引用元:Broad WiMAX

 

第9位はBroad WiMAXで「Speed WiFi HOME 5G L12」を提供しています。

端末代金21,780の他に、初期費用20,743円と事務手数料3,300円がかかります。
ギガ放題プランは月額3,894円であるものの、最初3ヶ月は2,090円であることから、実質月額料金は4,425円です。

なお、au携帯の申し込みをおこなった場合、端末代金から最大22,000円割引してもらえるキャンペーンが実施中です。
その割引が適用されると、さらに実質月額料金が611円減額されます。

使用端末代 21,780円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+

最大通信速度 2.7Gbps(下り)
183Mbps(上り)
料金プラン ギガ放題プラン
契約期間 3年
速度制限 無制限
重量

446g

キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト

Broad WiMAX

 

 

10位:UQ WiMAX

UQ WiMAX

引用元:UQ WiMAX

 

第10位はUQ WiMAXで「Speed WiFi HOME 5G L12」を提供しています。

3年間利用した場合の実質月額料金を計算すると、5,335円でした。
「スマホとセットでおトクキャンペーン」が実施されており、お使いのスマホがUQ mobileスマホやauスマホ・auケータイの場合は、さらに割引がなされます。

使用端末代 21,780円

通信回線

au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 2.7Gbps(下り)
183Mbps(上り)
料金プラン

ギガ放題プラス ホームルータープラン

契約期間 なし
速度制限 無制限
重量 446g
キャンペーンの有無 あり
事務手数料 3,300円
公式サイト UQ WiMAX

 

まとめ

本記事では、おすすめのホームルーター選びのポイントを紹介しました。
紹介したポイントは、以下の通りです。

  1. 端末のスペックで選ぶ
  2. 何を重視するのかはっきりさせておく
  3. セット割や割引キャンペーンを利用する

端末によって、備わっている機能や用意されているキャンペーンは異なります。
契約後に後悔しないためいのも、スペックやキャンペーンを公式サイトで確認しておきましょう。

ぜひ本記事で紹介したランキングを参考にして、満足のいくホームルーター選びにしてください。

 

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